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事業承継 経営問題の1つとして認識しているが
『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!
事業承継 ことはじめ( No.4602 ) 2026年7月28日
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
本日のエッセンス
《 帳簿類や資本金・準備金・剰余金 》
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こんにちは、荒蒔です。
昨日は、埼玉県さいたま市へ…(笑)
Web会議を1件。
その後、移動して
リアルな打合せを1件。
Web会議は、新型コロナウイルス感染拡大が
小康状態となった今にあっても、世の中的な動き…
当社におきましても例外ではなく、Web会議が
『顔を合わせ、額を突き合わせて』
行う打合せに変わり
徐々に『市民権』を得てきました(笑)。
もちろん、打合せを行うとなれば
その前には、資料の事前確認や
打合せシミュレーション
また終わった後には『議事メモ』の展開など
Web会議と言えども段取りは必要ですが、やはり
『往復の移動時間がない』
といった状況は違います…
そういった意味で、昨今の時間の使い方は
目に見えて、変わってくるようになりました。
そのリアルな打合せ 1件は
埼玉県川越市へ…
ある旅行事業者 様との
打合せに臨みました。
昨日のテーマは
【インバウンド向けのサービス】
2026年における
訪日外国人旅行者数について
日本政府観光局(観光庁所管)が
2026年7月15日に公表した
最新統計(2026年6月推計値)では)
(1)2026年6月の訪日外国人旅行者数
314万8,600人(前年同月比 ▲6.8%)
⇒前年同月を下回ったものの、依然として
300万人を超える高水準。
(2)2026年上半期(1~6月)の累計
2,108万4,800人(前年同期比 ▲2.0%)
⇒2025年に続き、上半期だけで2,100万人超。
(3)市場別の特徴
6月に、過去最高を更新した市場は
韓国、台湾、ベトナム、インド、米国など
15市場に及ぶ。
一方で、中国は大幅減少(前年同月比▲57.3%)。
一方で、当社が生業(なりわい)とする
M&Aの観点から観光産業を見ると
(1)中国依存から市場分散が進んでいること。
(2)台湾・韓国・北米・インド
などが、成長市場となっていること。
(3)地方誘客や体験型観光への需要が
引き続き拡大していること。
⇒酒蔵・食品・地域文化などを組み合わせた
『高付加価値型インバウンド』
の重要性が増している。
といった動向に着目しています。
こうした状況をも
ふまえての、昨日の打合せ。
久しぶりに
お会いしたこともあって
アイスブレイクの上で
本題に入らせていただき
“膝を交え”
喧々諤々、意見交換・情報交換を
させていただきました。
【株式会社が作成する帳簿類】
(1)会計帳簿
(2)貸借対照表
(3)損益計算書
(4)株主資本等変動計算書と個別注記表
(5)事業報告
(6)付属明細書
【資本金と準備金の関係】
(1)資本金
会社に最低限確保されるべき一定の額
(2)準備金
会社の純資産額のうち、資本の額を超え
会社に留保される額
⇒ 資本準備金
利益以外の財源から積み立てられる準備金
利益準備金
毎決算期の利益の一部を貯めて、将来に
備えるために積み立てられる準備金
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編 集 後 記
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今日は
『帳簿類や資本金・準備金・剰余金』
について考えました。
明日は
『損益計算書の構成』
について見ていきます。
次回も、ぜひご期待ください!!
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
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本日のポイント
●会社の会計においては、法律上
さまざまな書類の作成が義務付けられています。
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