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デイリーメルマガ【事業承継ことはじめ(2022年6月29日)】

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 事業承継 - 経営問題の1つとして認識しているが
  『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!

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 事業承継 ことはじめ( No.3113 )  2022年6月29日
 
          日本経営管理協会
          中小企業活性化支援協議会
          M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和

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     本日のエッセンス
      ~ 取締役会の招集手続き ~

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 こんにちは、荒蒔です。

 昨日は、埼玉県さいたま市へ…(笑)

 Web会議を3件。

 新型コロナウイルス感染拡大が
 いまなお続く中にあって、いまや世の中的な動き…

 当社におきましても例外ではなく、Web会議が
 『顔を合わせ、額を突き合わせて』
 行う打合せに変わり
 徐々に『市民権』を得てきました(笑)。

 もちろん、打合せを行うとなれば
 その前には、資料の事前確認や
 打合せシミュレーション

 また終わった後には『議事メモ』の展開など

 Web会議と言えども段取りは必要ですが、やはり
 『往復の移動時間がない』
 といった状況は違います…

 そういった意味で、昨今の時間の使い方は
 目に見えて、変わってくるようになりました。

 その後、同じ さいたま市内を移動し
 当方の所属する

 国際ロータリー第2770地区(埼玉県の南東エリア)
 ロータリー財団部門が主催する
 【2021~22年度・2022~23年度 合同全体会議】
 に出席しました。

 今期(2021年7月~2022年6月)当方は
 同部門配下の
 地区補助金運営委員長を務めさせて頂いています。

  (1)補助金資金の
      配分に関する地区方針を徹底させる
  (2)補助金資金を配分し
      活動報告書の提出を徹底する
  (3)同財団補助金の
      『授与と受託の条件』を与え、指導する
  (4)同財団補助金に関する情報を提供する

 を、同地区内74クラブに徹底しながら
 
 一方で、補助金資金としての
 ロータリアンからの寄付を活用し

 各クラブの活性化を目指した活動を
 展開いただくための

 補助金の配分・活用・報告といった流れを
 円滑に進める立場…

 昨日の合同会議は、今年度を総括しながら
 次年度に向けての展望を行うことを
 趣旨としましたが

 部門内6人の委員長から、2021~22年度としての
 総括報告を行った一方で

 2022~23年度としては、約一か月後に迫った
 部門セミナーの実施要領を中心に議論を行いました。  

 同会議終了後は、合同懇親会…

 この一年間の、お互いの労をねぎらいながら
 盃を酌み交わし

 ひとしきり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。



 
 

 【取締役の招集権者と招集手続】

 取締役会は、各取締役により
 招集されるのが原則です。

 ただ、定款または取締役会で
 特定の取締役を
 招集権者として定めた場合には
 その招集権者が取締役会を
 招集することになります。

 取締役会の招集通知は
 取締役・監査役全員に行う必要があります。
 (このため、全員に招集通知が
 行き届いていない場合には
 取締役会は原則として無効になります)

 なお、毎月一定期日を開催日とする
 定例取締役会の場合は
 取締役は開催日・場所を知っているわけですから
 招集通知を送る必要はありません。
   
 【取締役会招集通知の記載事項】

 取締役会の招集通知に
 すべての議題を示す必要はありません。

 したがって、取締役会の当日の
 ある議題について提案することも可能です。

 ただ例外的に、招集権限がない取締役が
 取締役会を招集するケースでは
 会議の目的を記載しなければなりません。

 【臨時の取締役会を開く時の注意点】

 会社経営に
 大きな影響を与えるような事件があったり
 即断が必要な業務がある場合など
 緊急に取締役会を開催しなければならない
 こともあります。

 例えば代表取締役を設置している会社で
 代表取締役が死亡した場合
 緊急に、取締役会を招集・開催して
 後任の代表取締役会を選任します。
 

     
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           編 集 後 記
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 今日は『取締役会の招集手続き』
 について考えました。

 明日は『取締役会の権限』
 について見ていきます。

 次回も、ぜひご期待ください!!

 日本経営管理協会
 中小企業活性化支援協議会
 M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和

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本日のポイント

 ●取締役会の招集においては
  取締役・監査役全員に通知する必要があります。

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              事業承継 ことはじめ

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