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事業承継 経営問題の1つとして認識しているが
『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!
事業承継 ことはじめ( No.4685 ) 2026年10月19日
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
本日のエッセンス
《 取締役と会社の関係 》
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こんにちは、荒蒔です。
昨日は、埼玉県川越市へ…
一昨日(10月17日)から開催された
【川越まつり】
の見学に出掛けて来ました。
【川越まつり】
は、同市において
毎年10月の
第3土曜日・日曜日に開催される
関東を代表する伝統的な祭礼…
正式には
「川越氷川祭の山車行事」
と呼ばれ
川越総鎮守・氷川神社の
例大祭を起源とし
江戸時代から、約370年にわたり
受け継がれてきました。
その歴史は、1648年(慶安元年)
川越藩主・松平信綱が
氷川神社に
神輿や獅子頭などを
寄進したことに始まるとされています。
江戸の、天下祭の
影響を強く受け
城下町川越の
商人文化とともに発展…
最大の見どころは
精巧な彫刻や
豪華な幕で飾られた
山車の巡行です。
山車には人形が飾られ
笛・太鼓・鉦による祭囃子が響き渡り
特に、複数の山車が
交差点などで向かい合い
囃子を競演する
「曳っかわせ」
は圧巻です。
そして夜には
提灯に明かりがともり
蔵造りの町並みが
幻想的な祭りの舞台へと変わります。
2005年、国の
重要無形民俗文化財に指定
2016年にはユネスコ無形文化遺産
「山・鉾・屋台行事」
の一つとして登録されました。
こうした
【川越まつり】
を、桟敷席から見学しようとの
当方が所属する
川越市倫理法人会の
経営者仲間からのお声がけが
昨日の、川越入りのきっかけ…
一緒に川越入りした家内と
また、他の
川越市倫理法人会 経営者仲間と共に
山車の中央付近と
ほぼ同じ高さに設定された
桟敷席から
【川越まつり】
を堪能させていただきました。
【会社と取締役の関係は、委任】
従業員と会社は
『雇用契約』で結ばれています。
雇用契約は
『雇う側(会社)』と
『雇われる側(従業員)』という
主従関係が強く反映しています。
これに対し、会社と取締役は
『委任契約』によって結ばれています。
委任契約においては
『委任側(会社)』と
『受任側(取締役)』の関係は
会社と従業員の関係とは違い、ほぼ対等です。
【取締役の仕事は会社の業務執行】
取締役の仕事は
会社の業務執行を担当することです。
業務執行を決定するのが取締役会ですが
その決定に基づき、業務を
誰が行うのかについては、会社法で
(1)代表取締役
(2)代表取締役以外で
取締役会決議によって業務を
執行する取締役と指名された者
と規定されています。
取締役の行為を
他の取締役は
監視・監督していくことになります。
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編 集 後 記
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今日は
『取締役と会社の関係』
について考えました。
明日は
『取締役・補欠役員・執行役員』
について見ていきます。
次回も、ぜひご期待ください!!
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
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本日のポイント
●取締役と会社は、『委任』の関係にあります。
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