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事業承継 経営問題の1つとして認識しているが
『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!
事業承継 ことはじめ( No.4684 ) 2026年10月18日
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
本日のエッセンス
《 コンプライアンス 》
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こんにちは、荒蒔です。
昨日は、埼玉県さいたま市へ…
【倫理経営塾(第5期)】
入塾式・第一講に臨みました。
倫理経営塾とは、倫理法人会が培ってきた
「純粋倫理」
の学びを
実際の企業経営や
組織づくりに落とし込み
経営者自身の成長と
企業の健全な発展を目指す
実践型の学びの場…
その目的は、単に
経営知識やノウハウを習得する
ことではなく
経営者が、自らの考え方や
行動をふり返り
「経営者が変われば会社が変わる」
という視点から
倫理を
「経営の軸」
として実践することにあります。
具体的には、経営理念や創業の精神
自社の使命や存在意義などを見つめ直し
社員との関係、家庭
そして、顧客・取引先との関係など
経営を取り巻く様々な課題と向き合います。
講義を聴くだけではなく
参加者同士の対話や事例研究
課題への取組みなどを通じ
「学ぶ→気づく→実践する→ふり返る」
を繰り返すことも特徴…
最終的には
経営者の自己革新を起点とし
社員が誇りを持って働き
社会から必要とされる企業をつくること
倫理と経営を一体化した
「倫理経営」
の実践者を育てること
を、大きな目的としています。
当方、前の会社をも含めると
「経営」
には、30年たずさわり
「倫理」
の学びを始めて、12年目に入る
といった状況にはありますが
「倫理経営」
すなわち
「倫理を、『経営の軸』として実践する」
ことはなかった
との『ふり返り』が、入塾のきっかけ…
午前中の入塾式、その後
昼食をはさみ
午後イチでの
【修了生体験報告】
の後は、昨日のメインとなった
(1)個人宿題発表(重要顧客5社訪問)
(2)グループ宿題発表
(グループメンバーの会社訪問)
上記(1)は、自分なりの
『重要顧客』
を定義し、抽出した5社を訪問し
顧客企業の目線からの
自社の強み・弱み
加えて、期待・課題などを
伺うことを通じて
自社の方向性を見出そうとするもの。
また、上記(2)は
グループメンバーの内
1社を訪問して
特に
『どこが、倫理経営的か』
を見出そうとするもの。
個人で、グループで
それまでの取組みを発表し
その後、質疑応答の
議論を続けさせていただきました。
【コンプライアンスとは?】
コンプライアンスとは
会社経営における法令遵守のことです。
個人であっても、会社であっても
法律を守って行動しなければならないのは
当然です。
法令を遵守しない不健全な会社は
社会的信頼を得ることができず
利益を上げることも難しくなります。
株主や会社債権者など
会社を取り巻く多くの人たちに
大きな損害を与えかねません。
【コンプライアンスに関わる規定】
コンプライアンスの具体化と見られる定めは
会社法の随所にみられます。
例えば、大会社における
内部統制システムの構築が義務化
あるいは、取締役会で業務の適性を
確保するための体制に関する基本方針作成
などがその例です。
また登記の制度や、書類の備置など
ディスクロージャー(情報開示)によって
円滑な取引と適正な経営を可能にしています。
【コンプライアンスを実践するには?】
会社が守るべき法律は数多くあります。
会社法をはじめ
独占禁止法、不正競争防止法、金融商品取引法…
数えあげれば、きりがありません。
重要なことは、このような法律を
ただ知っているというだけではなく
それを遵守する体制を作り、情報を開示し
従業員などに周知徹底させるということです。
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編 集 後 記
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今日は
『コンプライアンス』
について考えました。
明日は
『取締役と会社の関係』
について見ていきます。
次回も、ぜひご期待ください!!
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
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本日のポイント
●コンプライアンスは、会社の発展にとって不可欠です。
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