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事業承継 経営問題の1つとして認識しているが
『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!
事業承継 ことはじめ( No.4617 ) 2026年8月12日
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
本日のエッセンス
《 合併 》
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こんにちは、荒蒔です。
昨日は、神奈川県横浜市へ…
当方の所属する埼玉県倫理法人会
(https://www.rinri-saitama.org/)
と同列の
神奈川県倫理法人会
(https://rinri-kanagawa.com/)
の配下組織の扱いとなる
横浜元町倫理法人会の
モーニングセミナー(第1回!!)に出席しました。
1980年(昭和55年)にスタートした倫理法人会は
実行によって直ちに正しさが証明できる
『純粋倫理(くらしみち)』
を基底に
経営者の自己革新をはかり
心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ
共尊共生の精神に則った、健全な繁栄を実現し
地域社会の発展と
美しい世界づくりに貢献することを
目的とした団体…
現在は、全国720カ所以上の拠点にて
『企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を』
をスローガンに
純粋倫理に根ざした倫理経営を学び
実践し、その輪を拡げる活動に取り組んでいます。
その倫理法人会の、主たる活動は
『モーニングセミナー』
経営者の成功の鍵は朝にある…
全国720ヵ所以上の会場で
毎週1回、早朝に開催しているセミナーです。
参加者は朝型の生活習慣を身につけながら
純粋倫理の学びと
各界で活躍する講師の体験談などを通して
企業を、健全な繁栄へと導く
倫理経営について学び
会員間の交流により
経営者にとって大切な気づきを得ています。
同単会の設立は
今年(2026年)8月4日(火)…
県内外の会員メンバーが
一堂に会した
同単会の設立式典にて
同県内26番目の単会が誕生しました!!
同単会の設立が検討され始めたのは
今から、ちょうど1年前…
昨年(2025年)7月頃だったと伺いました。
その後、同県 関係各位の
地道な調整によって、今年2月
株式会社Reveur
(https://reveur-yokohama.com/)
代表取締役である、張江さくら 氏
が、設立準備委員会 委員長に選出され
同単会の設立準備が本格化しました。
昨日の、同単会 第1回モーニングセミナーでは
その張江氏みずからが御登壇され
(同氏は、先日の設立式典にて
同単会々長に御就任されておられます)
“怒濤の”設立準備期間における
喜びと苦労について、語って下さいました。
特に、氏の語っておられた
『本気の覚悟が、人生を変える』
『ピンチの時ほど
自分を信じる。仲間を信じる』
というフレーズに
あらためて、気づきをいただきました!!
【合併とは】
『合併』とは、複数の会社がひとつの会社になることです。
会社法では
(1)吸収合併
(2)新設合併
があります。
吸収合併は
合併する複数の会社の内の1社が存続して
他の会社を吸収する方式です。
一方、新設合併とは
新しい会社を作って、合併する複数の会社が
新会社に吸収される方式です。
合併では、吸収合併を利用するのが普通です。
その理由は、新設合併の場合
新会社はあらためて登記をしなければならなかったり
許認可が必要な業種では
新しく許認可を取り直さなければならなかったりと
事務手続き上の煩わしさがあるからです。
【合併のメリットとデメリット】
合併のメリットとしてまず挙げられるのが
事業規模の拡大です。
また2つの会社が合併すれば
管理部門にかかる経費や店舗数の削減により
管理部門や事業部門にかかる
経費のカットが可能になります。
さらに合併によって
得意分野を相互活用すれば
顧客に提供できる商品やサービスの幅や質を
高めることができます。
一方、企業風土が余りにも
異なる会社同士が合併すると
経営陣や従業員の間に派閥争いが起こり
現場が混乱して、事業遂行に支障が出るおそれが
あります。
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編 集 後 記
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今日は
『合併』
について考えました。
明日は
『合併の種類』
について見ていきます。
次回も、ぜひご期待ください!!
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
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本日のポイント
●合併のメリット・デメリットを
しっかりとおさえておく必要があります。
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