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事業承継 経営問題の1つとして認識しているが
『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!
事業承継 ことはじめ( No.4519 ) 2026年5月6日
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
本日のエッセンス
《 合同会社 》
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こんにちは、荒蒔です。
昨日は、さいたま市へ…(笑)。
Web会議を1件。
Web会議は、新型コロナウイルス感染拡大が
小康状態となった今にあっても、世の中的な動き…
当社におきましても例外ではなく、Web会議が
『顔を合わせ、額を突き合わせて』
行う打合せに変わり
徐々に『市民権』を得てきました(笑)。
もちろん、打合せを行うとなれば
その前には、資料の事前確認や
打合せシミュレーション
また終わった後には『議事メモ』の展開など
Web会議と言えども段取りは必要ですが、やはり
『往復の移動時間がない』
といった状況は違います…
そういった意味で、昨今の時間の使い方は
目に見えて、変わってくるようになりました。
そのWeb会議 1件は
かつて当社が、買収支援
させていただいた
学習支援事業者様との打合せ。
米国は、ノースカロライナ州に
本社を構える
女性代表者様との間で
かねてより温めてきた事業が
いよいよ最終局面を迎え
近々、モニター募集を
かけようとするところまで
ようやく(笑)辿り着いたことを受け
先日(5月2日)
最終調整させて頂きましたが
併行して、調整協議を進めてきた
当該の学習支援事業者様とも
大詰めの調整を行うべく
一昨日に続き、昨日も
設定させていただいた次第です。
米国内では、そこそこ
拡がりつつある
当該事業(学習支援サービス)
ではありますが
日本では、まだまだ…
これを機に、日本への
本格進出ができないかという
彼女からの逆提案を受け
議論を継続・深掘り
させて頂いてきましたが
それには、当該 学習支援事業者様
御協力が不可欠と
やはり、これまで
併行して議論させて頂きました。
現在の状況…モニター募集…を
あらためて共有させて頂きながら
特に、今回の募集によって
『反応』
を頂いた以降の
私たちの動きについて
一昨日、最終調整
させていただいたところ
当該モニターの受入条件に
齟齬があったため
昨日、あらためて
協議させていただいた次第…
見解の相違があった
部分を中心に、慎重に議論…
最終合意に至ったところで
昨日の協議を終了させていただきました。
【合同会社】
合同会社は
共同研究開発事業やベンチャー事業など
社員の個性や能力が重視されるような事業を念頭において
制度化された会社形態です。
もともとアメリカで認められている
LLC(Limited Liability Company)という会社形態を
基にして導入されたため
日本版LLCと呼ばれることもあります。
社員が間接有限責任を負う点は株式会社と同じですが
内部的には、柔軟な制度設計や会社経営が可能です。
また合同会社では
社員は有限責任であるものの
社員相互の人的な信頼関係が前提とされているので
その出資履行の手続きは、株式会社よりも
簡素化されています。
なお退社に際して
持分の払戻しは認められていません。
合同会社の場合
会社に出資した社員は、原則として
会社の経営に参加します。
経営に参加することを業務執行と言い
全社員が業務を執行する権限を持つのが原則です。
ただ定款で定めている場合や
社員全員の同意がある場合には
一部の社員だけが業務執行権限を持ち
他の社員は、それを持たないとすることもできます。
なお業務執行権限を有する社員のことを
『業務執行社員』といいます。
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編 集 後 記
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今日は
『合同会社』
について考えました。
明日は
『有限責任事業組合』
というものについて考えていきたいと思います。
次回も、ぜひご期待ください!!
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
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本日のポイント
●合同会社では
業務執行にかかわらない社員を決めることもできます。
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