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デイリーメルマガ【事業承継ことはじめ(2026 年3月7日)】

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 事業承継   経営問題の1つとして認識しているが
  『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!


 事業承継 ことはじめ( No.4459 )  2026年3月7日

          日本経営管理協会
          中小企業活性化支援協議会
          M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和


     本日のエッセンス
      《 貸借対照表の構成 》

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 こんにちは、荒蒔です。

 昨日は、埼玉県さいたま市へ…(笑)

 Web会議を1件。

 その後、移動して
 リアルな打合せを1件。

 Web会議は、新型コロナウイルス感染拡大が
 小康状態となった今にあっても、世の中的な動き…

 当社におきましても例外ではなく、Web会議が
 『顔を合わせ、額を突き合わせて』
 行う打合せに変わり
 徐々に『市民権』を得てきました(笑)。

 もちろん、打合せを行うとなれば
 その前には、資料の事前確認や
 打合せシミュレーション

 また終わった後には『議事メモ』の展開など

 Web会議と言えども段取りは必要ですが、やはり
 『往復の移動時間がない』
 といった状況は違います…

 そういった意味で、昨今の時間の使い方は
 目に見えて、変わってくるようになりました。

 そのリアルな打合せ 1件は
 埼玉県川越市へ…

 ある不動産管理事業者 様との
 事業承継に関する打合せに臨みました。

 不動産管理事業の事業環境は
 比較的安定した需要を持つ一方で
 構造変化が進んでいます。

 日本では、住宅や商業施設などの
 不動産ストックが巨大であり

 不動産業は、全産業売上の
 約3%を占める重要な産業です。

 近年は、都市部の住宅需要や再開発
 物流施設の拡大などが管理需要を
 支える一方で

 人口減少や新規物件供給の鈍化により
 管理物件の獲得競争は激化しています。

 さらに建物の老朽化、資材価格の上昇
 人手不足などがコスト上昇要因と
 なっています。

 また、賃貸住宅管理業の登録義務化など
 規制強化が進むとともに

 IoT・AIなどのPropTechの活用による
 業務効率化や

 付加価値サービスの提供が
 求められており

 業界は転換期にあります。

 こうした状況をもふまえての
 昨日の打合せ。

 いますぐに…というわけではないが

 後継者選びを、どうすべきか
 悩んでおられるとのこと。

 こうした御意向をふまえ

 他社事例を挙げながら

 後継者の選出・育成などの
 事業承継の“入口”から

 事業承継の進め方まで

  (1)親族内承継
  (2)親族外承継(従業員)
  (3)親族外承継(第三者)
 の各々について

 メリット・デメリットをも
 説明させて頂いた上で

 意見交換・情報交換を
 継続させていただきました。




 【貸借対照表の内容】

  貸借対照表は
  (1)資産の部
  (2)負債の部
  (3)純資産の部
  の3つから構成されています。

  貸借対照表の左側は、資産の部
  すなわち会社の調達した資金が、どのように
  運用されているかを表します。

  一方、貸借対照表の右側は
  負債の部、純資産の部
  すなわち資金の調達源泉
  つまりどこから調達したかを表します。

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           編 集 後 記
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 今日は
  『貸借対照表の構成』
 について考えました。

 明日は
  『その他の計算書類と付属明細書』
 について見ていきます。

 次回も、ぜひご期待ください!!

 日本経営管理協会
 中小企業活性化支援協議会
 M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和

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本日のポイント

 ●貸借対照表は
  (1)資産の部
  (2)負債の部
  (3)純資産の部
  の3つから構成されています。

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