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デイリーメルマガ【事業承継ことはじめ(2026 年8月30日)】

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 事業承継   経営問題の1つとして認識しているが
  『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!


 事業承継 ことはじめ( No.4635 )  2026年8月30日

          日本経営管理協会
          中小企業活性化支援協議会
          M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和


     本日のエッセンス
      《 商業登記制度 》

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 こんにちは、荒蒔です。

 昨日は、埼玉県深谷市へ…

 次月(2026年9月)から入塾予定の
  【倫理経営塾(第5期)】
 個人面談に臨みました。

 倫理経営塾とは、倫理法人会が培ってきた
  「純粋倫理」
 の学びを

 実際の企業経営や
 組織づくりに落とし込み

 経営者自身の成長と
 企業の健全な発展を目指す
 実践型の学びの場…

 その目的は、単に
 経営知識やノウハウを習得する
 ことではなく

 経営者が、自らの考え方や
 行動をふり返り
  「経営者が変われば会社が変わる」
 という視点から

 倫理を
  「経営の軸」
 として実践することにあります。

 具体的には、経営理念や創業の精神
 自社の使命や存在意義などを見つめ直し

 社員との関係、家庭
 そして、顧客・取引先との関係など
 経営を取り巻く様々な課題と向き合います。

 講義を聴くだけではなく

 参加者同士の対話や事例研究
 課題への取組みなどを通じ

  「学ぶ→気づく→実践する→ふり返る」
 を繰り返すことも特徴…

 最終的には

 経営者の自己革新を起点とし
 社員が誇りを持って働き
 社会から必要とされる企業をつくること

 倫理と経営を一体化した
  「倫理経営」
 の実践者を育てること

 を、大きな目的としています。

 当方、前の会社をも含めると
  「経営」
 には、30年たずさわり

  「倫理」
 の学びを始めて、12年目に入る
 といった状況にはありますが

  「倫理経営」
 すなわち
  「倫理を、『経営の軸』として実践する」
 ことはなかった

 との『ふり返り』が、入塾のきっかけ…

 家庭、会社、そして
 単会運営において

 一番に、課題として
 捉えていることは何か

 そして、それを
 倫理経営塾の中で
 どう学び、実践し、取り組んでいくのか…

 限られた時間ではありましたが
 塾長との議論を
 深めさせていただきました。

 



 【登記とは何か?】

 『登記』とは、不動産に関する権利関係や
 会社の重要事項について
 登記所(法務局)という国の機関に
 備えている登記簿に記載することをいいます。

 企業と取引を行う場合
 相手方がどのような会社であるのか
 まったくわからなければ
 安心して取引をすることはできません。

 しかし、取引を行うたびに
 興信所に調査を依頼していては
 経済活動が迅速・円滑に運びません。

 こうした点を鑑み
 商取引が安全で迅速、円滑に
 行われるために設けられたものが
 商業登記制度です。

 【変更登記を行うことも…】  

 会社は存続する過程で
 さまざまな変化をしていきます。

 その際、登記が以前のままでは
 登記を信頼して取引に入った相手方に
 思わぬ損害を与えてしまいます。

 そこで事実の変化に合わせて
 変更登記をすることが義務づけられています。

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           編 集 後 記
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 今日から新シリーズ
  『会社をめぐる、その他の法律と手続き』
 の1回目として
  『商業登記制度』
 について考えました。

 明日は、新シリーズ
  『会社をめぐる、その他の法律と手続き』
 の2回目として
  『商業登記簿の調べ方』
 について見ていきます。

 次回も、ぜひご期待ください!!

 日本経営管理協会
 中小企業活性化支援協議会
 M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和

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本日のポイント

 ●商業登記制度とは
   安全・迅速な商取引のための情報公開制度です。

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