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事業承継 経営問題の1つとして認識しているが
『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!
事業承継 ことはじめ( No.4473 ) 2026年3月21日
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
本日のエッセンス
《 合併の種類 》
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こんにちは、荒蒔です。
昨日は、埼玉県さいたま市へ…(笑)
Web会議を1件。
Web会議は、新型コロナウイルス感染拡大が
小康状態となった今にあっても、世の中的な動き…
当社におきましても例外ではなく、Web会議が
『顔を合わせ、額を突き合わせて』
行う打合せに変わり
徐々に『市民権』を得てきました(笑)。
もちろん、打合せを行うとなれば
その前には、資料の事前確認や
打合せシミュレーション
また終わった後には『議事メモ』の展開など
Web会議と言えども段取りは必要ですが、やはり
『往復の移動時間がない』
といった状況は違います…
そういった意味で、昨今の時間の使い方は
目に見えて、変わってくるようになりました。
そのWeb会議 1件は
朝ゼロで(笑)
米国はノースカロライナ州に本社を構える
女性代表者様との打合せに臨みました。
かねてより調整を続けている
米国内では、そこそこ拡がりつつある
生活支援サービスについて
が、主たる議題…
(日本とノースカロライナ州の時差は、-14時間。
日本時間で7:00、ノースカロライナ州では
3月19日(木)17:00の開始に設定させて頂きました)
新型コロナウイルス感染拡大前の
こととはなりますが
かつて彼女とは
ビジネス協業の可能性を探った間柄…
時差を超え(笑)
メールや電話で、ガンガンやり合っていました。
(いま思えば当時は、Zoom会議ではなかったですね…(笑))
その後、最終的には条件が合わず
また、新型コロナウイルス
感染拡大の状況もあって
何となく“自然消滅”的な状態となっていました…
こうした中、コロナ禍明け直後
およそ5年ぶりとなった彼女との打合せでは
米国での、新型コロナウイルス
感染拡大状況は、日本の比ではなく
当時、彼女が本社を構えていた
ペンシルベニア州も同様…
非常に厳しい移動制限と
企業活動への制限によって
事業そのものが立ち行かなくなり
最低限の人材に絞り込んだ人員整理と
オフィスの解約・撤退を行ったとのこと…
その後、彼女の故郷である
ノースカロライナ州シャーロット市に戻り
自宅にてビジネスを継続しているとのことでした。
(残った社員も、各々の故郷に戻り
テレワークにて勤務しているとのことでした)
そのような彼女から、提案いただいた
生活支援サービスへの新規参入…
米国内では、そこそこ
拡がりつつある
同サービスではありますが
日本では、まだまだ…
これを機に、日本への
本格進出ができないか…というもの。
Web越しの彼女と
“膝を交え”
喧々諤々、意見交換・情報交換
させていただきました。
【どんな種類があるのか?】
『合併』には、通常の合併の他に
以下3種類があります。
(1)簡易合併
吸収合併に関して、存続会社における
株主総会特別決議を省略できる
制度です。
(2)略式合併
吸収合併の存続会社が
消滅会社の、株式の9割以上を
保有している場合に
消滅会社の株主総会特別決議を
省略できる制度です。
(3)三角合併
吸収合併を行う際、存続会社は
自社の株式だけでなく
その親会社の株式を合併対価として
交付できます。
存続会社が、その親会社の株式を交付する
タイプの合併を
『三角合併』といいます。
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編 集 後 記
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今日は
『合併の種類』
について考えました。
明日は
『合併手続き』
について見ていきます。
次回も、ぜひご期待ください!!
日本経営管理協会
中小企業活性化支援協議会
M&Aスペシャリスト 荒蒔 良和
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本日のポイント
●一部の手続きを省略できる合併もあります。
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