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デイリーメルマガ【事業承継ことはじめ(2026 年3月1日)】

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 事業承継   経営問題の1つとして認識しているが
  『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!


 事業承継 ことはじめ( No.4453 )  2026年3月1日

          日本経営管理協会
          中小企業活性化支援協議会
          M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和


     本日のエッセンス
      《 議事録の作成 》

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 こんにちは、荒蒔です。

 昨日は、埼玉県さいたま市へ…(笑)

 Web会議を1件。

 Web会議は、新型コロナウイルス感染拡大が
 小康状態となった今にあっても、世の中的な動き…

 当社におきましても例外ではなく、Web会議が
 『顔を合わせ、額を突き合わせて』
 行う打合せに変わり
 徐々に『市民権』を得てきました(笑)。

 もちろん、打合せを行うとなれば
 その前には、資料の事前確認や
 打合せシミュレーション

 また終わった後には『議事メモ』の展開など

 Web会議と言えども段取りは必要ですが、やはり
 『往復の移動時間がない』
 といった状況は違います…

 そういった意味で、昨今の時間の使い方は
 目に見えて、変わってくるようになりました。

 その後、別の主幹Web会議へ…

 当方の所属する埼玉県倫理法人会
 (https://www.rinri-saitama.org/)
 の配下組織の扱いとなる
 
 川越市倫理法人会の
 倫理経営講演会(2026年4月16日(木)開催)
 事前会議を主催しました。

 1980年(昭和55年)にスタートした倫理法人会は
 実行によって直ちに正しさが証明できる
  『純粋倫理(くらしみち)』
 を基底に

 経営者の自己革新をはかり
 心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ
 共尊共生の精神に則った、健全な繁栄を実現し

 地域社会の発展と
 美しい世界づくりに貢献することを
 目的とした団体…

 現在は、全国720カ所以上の拠点にて
  『企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を』
 をスローガンに

 純粋倫理に根ざした倫理経営を学び
 実践し、その輪を拡げる活動に取り組んでいます。

 その倫理法人会の、主たる活動は
  『モーニングセミナー』

 経営者の成功の鍵は朝にある…

 全国720ヵ所以上の会場で
 毎週1回、早朝に開催しているセミナーです。

 参加者は朝型の生活習慣を身につけながら
 純粋倫理の学びと
 各界で活躍する講師の体験談などを通して

 企業を、健全な繁栄へと導く
 倫理経営について学び

 会員間の交流により
 経営者にとって大切な気づきを得ています。

 この
  『モーニングセミナー』
 と併せ、中軸の活動となっているのが
  『倫理経営講演会』

 年に1回、テーマ設定の上、行われています。

 今年のテーマは
  『企業は人なり
    ~経営者が変われば会社は変わる~』

 企業発展の根幹は、人…
 とりわけ、経営者の在り方は非常に重要です。

 激変する経営環境の中で
 組織の風土や業績は
 経営者の信念と実践に大きく左右されます。

 こうしたことをふまえ

 倫理を基盤とした経営の重要性と
 経営者自身の自己革新が

 いかに企業の未来を切り拓くのかを

 具体的事例と共に
 学ぶことを目的として

 全国各地にて開催されている
 今年度の、同講演会…

 今年の講師は、一般社団法人 倫理研究所
 (https://www.rinri-jpn.or.jp/)
 法人局 法人スーパーバイザーの
 影山伸和 氏。

 氏は、静岡県富士市に本社を構える

 『あんしんビジネスサポート株式会社』
 (https://www.anshin-biz.jp/?utm_source=chatgpt.com)
  
 にて、代表取締役を務めておられる
 現役の経営者でもあられます。

 同氏とは、初めてお逢いする
 ということもあって

 お互いの自己紹介から
 当日の講話内容におけるポイント
 加えて、当会としての思い等を

 当会三役
 (会長・専任幹事・事務長…当方は
 専任幹事を務めさせていただいております)
 
 にて共有させていただくことが
 昨日のWeb会議の目的…

 Web越しではありましたが
 膝を交え

 一方で、ざっくばらんに(笑)
 進めさせて頂きました。
 



 【何のために議事録を作成するのか】

 株主総会や取締役会が開催された場合
 会社は議事録を作成しなければなりません。

 議事録とは、議事の経過の要領・結果
 場合によっては
 出席した役員の発言内容などについて
 記録したものです。

 会社法は、株主総会・取締役会・監査役会といった
 会議が開催された時には
 議事録を作成することを義務づけています。

 したがって会社は
 会社法その他法令にしたがって
 適法な議事録を作成する必要があります。

 【議事録の備置義務と閲覧・謄写請求】   

 会社法は、作成した議事録について
 備置義務を規定しています。

 この議事録は、株主など一定の者は
 閲覧・謄写の請求をすることができます。

 (1)株主総会議事録
   
   株主総会開催の日から
   原本を10年間、本店に備え置かなくては
   なりません。
   (支店備置の場合は、5年間です)

 (2)取締役会議事録

   取締役会の日から10年間
   本店に備え置かなければなりません。

 (3)監査役議事録

   監査役会の日から10年間
   本店に備え置かなければなりません。

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           編 集 後 記
 ---------------------

 今日は
  『議事録の作成』
 について考えました。

 明日は
  『議事録作成の手順』
 について見ていきます。 

 次回も、ぜひご期待ください!!

 日本経営管理協会
 中小企業活性化支援協議会
 M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和

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本日のポイント

 ●商業登記申請や閲覧・謄写の
   請求を受けた時に備え、株主総会や
  取締役会の開催後、会社は、議事録を作成します。

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