日本語 English 中文
Create tomorrow

デイリーメルマガ【事業承継ことはじめ(2023年3月3日)】

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 事業承継   経営問題の1つとして認識しているが
  『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!


 事業承継 ことはじめ( No.3359 )  2023年3月3日

          日本経営管理協会
          中小企業活性化支援協議会
          M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和


     本日のエッセンス
      《 公開会社 》

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 こんにちは、荒蒔です。

 昨日は、埼玉県さいたま市へ…(笑)

 Web会議を2件。

 新型コロナウイルス感染拡大が
 いまなお続く中にあって、いまや世の中的な動き…

 当社におきましても例外ではなく、Web会議が
 『顔を合わせ、額を突き合わせて』
 行う打合せに変わり
 徐々に『市民権』を得てきました(笑)。

 もちろん、打合せを行うとなれば
 その前には、資料の事前確認や
 打合せシミュレーション

 また終わった後には『議事メモ』の展開など

 Web会議と言えども段取りは必要ですが、やはり
 『往復の移動時間がない』
 といった状況は違います…

 そういった意味で、昨今の時間の使い方は
 目に見えて、変わってくるようになりました。

 その後、東京は中央区築地へ…

 当社ビジネスパートナーであり
 大阪にオフィスを構え、行政書士をも務める
 メンバーと、かねてより打合せを行ってきた
 セミナーを行うべく

 その発信(リアルとWebのハイブリッド発信です)
 会場として選択した築地のオフィスビルに出かけました。

 彼とは、もう2~3年のお付き合いになるでしょうか。

 当方の所属する日本経営管理協会(※1)にて
 現在は、彼が支部長を務める大阪府支部で

 かつて、当方がスピーチさせていただいたのが
 きっかけ…

 先日は、彼の所属する
 大阪府行政書士会中央支部 様の
 定期研修会に出席させていただきましたが

 次回は、都内を発信会場とし
 行政書士のメンバーを中心に、税理士、司法書士など

 多くのメンバーを集めた、ウェビナー(※2)をやろう
 との話で盛り上がったことを受け

 打合せを重ね、昨日のセミナーとなったものです。

 タイトルは
  【事業承継・中小M&A実務家セミナー ~買い手支援の処方箋~】

 その内、さらに前半を
  【許認可事業の M&A 実例!買い手支援に関する実務講座】
 と題し、別メンバーが

 そして後半を
  【事業承継支援の現場で、繰り広げられるヒューマンドラマ】
 と題し、当方から

 これまでの案件事例をふり返りながら

 経営者、企業、事業承継に対する熱い気持ちや遣り甲斐
 そして時には感じる孤独感を含め

  『事業承継・中小M&A支援』
 を取巻く、悲喜交々の人間模様について紹介し
 勇気と共感、そしてロマンを届けさせていただきました!! 
    
 (※1)日本経営管理協会は、1965年の設立…

 その後、2009年一般社団法人に移行しています。
 (前身は、1955年、企業の経営者、会計人、そして
 経営コンサルタントなどの研究母体として設立された
 『日本経営管理士会』です)

 同協会は、公益社団法人全日本能率連盟の
 正会員であり、常任理事団体…

 社会や企業等の要請に対し、迅速に対応するために
 各分野の専門家がプロジェクトチームを編成して
 問題解決に取り組んできました。

 1965年の発足以来、経営管理の理論と技法の研究
 経営コンサルタントの育成と資格の付与、そして
 企業の経営診断・指導及び教育訓練などの
 事業を実施すると共に

 情報の提供や研究成果の公表などの
 出版事業も積極的に行い、発展を続けています。

 (※2)「ウェブ」と「セミナー」を組み合わせた造語。
 オンライン上で行うセミナーのこと。

 【公開会社の特徴とは?】

 すべての株式について譲渡制限がないか
 または、一部の株式についてだけ
 譲渡制限がある株式会社を『公開会社』といいます。

 一般的に、公開会社とは
 上場会社(証券取引所に株式を上場している会社)
 のことを意味しますが、厳密には異なります。
  ☆公開会社
    株式譲渡制限のない会社
  ☆上場会社
    証券取引所に株式を上場している会社

 公開会社には、以下のように
 『経営の適正化』の要請が強いといった
 特徴があります。
 (1)株主が入れ替わることを予定している
 (2)大規模会社であることが多い
 (3)誰もが安心して株主になることができる

 【授権資本制度とは何か?】

 会社が発行する予定の株式総数(発行可能株式総数)
 を定めておき、その範囲内で
 経営者が、資金調達の必要に応じて自由に
 新株を発行することができるという制度のことを
 『授権資本制度』といいます。

 ただ新株の発行は
 既存株主の持株比率を下げることもありますし
 株価の低下をもたらすこともあります。

 そのため定款で、発行可能株式総数を定め
 一定の枠内で
 新株の発行を認めることにしています。

 具体的には、公開会社の場合
 会社設立時に発行する株式総数が
 発行可能な株式総数の
 4分の1以上でなければならない
 という歯止めがかけられています。
 (非公開会社の場合には
 4分の1を下回っても構いません)
      
 ---------------------
           編 集 後 記
 ---------------------

 今日は『公開会社』について考えました。

 明日は、逆の立場から
 『非公開会社』
 について考えます。
 
 次回も、ぜひご期待ください!! 

 日本経営管理協会
 中小企業活性化支援協議会
 M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

本日のポイント

 ●公開会社は、株式譲渡制限のない会社
  上場会社は、証券取引所に上場している会社のことです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

          事業承継 ことはじめ

--------------------------------

   発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

   ●メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください!!

    ⇒ http://www.mag2.com/m/0001625653.html

   ●バックナンバー閲覧は次のURLをクリックしてください!!

    ⇒ http://www.mag2.com/m/0001625653.html

   ●購読停止は次のURLをクリックしてください!!

    ⇒ http://www.mag2.com/m/0001625653.html

--------------------------------

     合同会社ポイントガード

    公式ホームページ ⇒ https://pointguard.co.jp/

  フェイスブック  ⇒ www.facebook.com/aramaki.pointguard

--------------------------------

     事業承継は、単に一企業だけの問題ではありません。 国の経済
     力を維持し、雇用を守るために重要な経営活動です。

     ポイントガードはお約束します!
     貴社の暖簾を、貴方と共に、次世代へ伝えることを!!

     ポイントガードはお約束します!
     貴方の事業承継を、貴方と共に、真っ向から取り組むことを!!

     伝えます! 貴社の暖簾を 次世代に!!

     合同会社ポイントガードです!!

--------------------------------

     ☆一貫したサポート
       事業承継に特化し、戦略検討から計画実行支援まで、一貫した
       サポートを提供します!!

     ☆一本化したサポート
       問合せ窓口を一本化、ブツ切り対応ではない、トータルでの
       サポートを提供します!!

--------------------------------

     ★事業承継の戦略検討サポート
       -現状の把握-
       -課題の把握-
       -対策の立案-
       -事業承継方針の決定-

     ★事業承継計画の作成サポート

     ★事業承継計画の実行サポート

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Translate »