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デイリーメルマガ【事業承継ことはじめ(2022年4月26日)】

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 事業承継 - 経営問題の1つとして認識しているが
  『何から手をつけていいか分からない』とお考えの事業所代表の方へ!!

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 事業承継 ことはじめ( No.3053 )  2022年4月26日
 
          日本経営管理協会
          中小企業活性化支援協議会
          M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和

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     本日のエッセンス
      ~ 支店区や会社状態区などの見方 ~

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 こんにちは、荒蒔です。

 昨日は、埼玉県さいたま市へ…(笑)

 Web会議を4件。

 新型コロナウイルス感染拡大が
 いまなお続く中にあって、いまや世の中的な動き…

 当社におきましても例外ではなく、Web会議が
 『顔を合わせ、額を突き合わせて』
 行う打合せに変わり
 徐々に『市民権』を得てきました(笑)。

 もちろん、打合せを行うとなれば
 その前には、資料の事前確認や
 打合せシミュレーション

 また終わった後には『議事メモ』の展開など

 Web会議と言えども段取りは必要ですが、やはり
 『往復の移動時間がない』
 といった状況は違います…

 そういった意味で、昨今の時間の使い方は
 目に見えて、変わってくるようになりました。

 その内 1件は
 京都在住メンバーとの打合せ…。

 当社はこれまでも、協力会社である
 合同会社 経営参与と共に

 京都を拠点とした近畿3府県を中心に
 ビジネス活動を展開させて頂いておりますが

 昨日は、その一環として
 意見交換、情報交換させていただいた次第です。

 昨日のテーマは
 【あるファンドとの協業検討について】

 現在、当社は
 『M&A支援機関』
 として、中小企業庁から認定いただいています。

 2021年8月、同庁は新たに
 M&A支援機関登録認定制度を創設しました。

 同庁による審査の結果、一定の条件を満たす
 ことが認められたM&A支援機関は

 その後、同庁 M&A支援認定事務局の
 データベースに登録されることになります。 

 近年、中小企業の後継者問題の解決や
 業務の効率化、企業の成長を図る手段として

 M&Aに対するニーズが高まるにつれ
 その支援業務を行う
 事業者の数も急激に増えています。

 その結果、M&Aの知識や経験が少ない
 事業者が乱立し

 依頼企業との間でのトラブルも増え

 結果として
 『どのM&A支援機関に依頼すれば良いのか』
 の選択も難しい状況となってしまいました。

 そこで、この玉石混淆の状態を
 解消することを目的とし

 一定の基準を満たしたM&A支援機関を認定し

 同機関には
 【中小M&Aガイドライン】
 遵守を約束させ

 中小企業が安心して、支援機関を選ぶことが
 できるようにすることを目的として
 M&A支援機関の認定制度が創設されました。

 こうした状況をふまえ、ありがたいことに
 事業者様からのお問合せや

 同業・関連他社様からの協業依頼が増えています。

 昨日、話題にあがったファンドも
 そうした事業者様の一つ…
 
 明後日(4月28日)の同ファンドとの打合せを前に
 同メンバーとは、想定議論に基づき

 必要情報のシミュレーションを行いながら
 その準備にあたっての役割分担を行いました。




 【支店区とは?】

 支店を設けている会社は
 支店についても登記を行います。

 『支店区』には、支店の所在地が
 記載されています。

 この場合登記簿は
 本店所在地の管轄法務局だけではなく
 支店所在地の管轄法務局にも
 設置されています。

 【会社状態区とは?】

 『会社状態区』とは
 会社の状態を記録している区です。

 取締役会、監査役会などを
 設置している場合にはその旨
 また『存続期間の定め』や
 『解散の事由の定め』といったことも
 記録されています。

     
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           編 集 後 記
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 今日は
 『支店区や会社状態区などの見方』
 について考えました。

 明日は
 『登記の申請方法』
 について見ていきます。

 次回も、ぜひご期待ください!!

 日本経営管理協会
 中小企業活性化支援協議会
 M&Aスペシャリスト      荒蒔 良和

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本日のポイント

 ●法人も、無限責任社員になることができます。

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              事業承継 ことはじめ

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     事業承継は、単に一企業だけの問題ではありません。 国の経済
     力を維持し、雇用を守るために重要な経営活動です。

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